韓国のステージカーソウルでの都市開発&屋外広告物視察

2014年02月22日

嫌日&嫌韓を導くメディアは正しいのか?

da3322e3.jpg韓国に中央日報というメディアがあります。先週の話しだと、「オバマ訪韓時まで韓日葛藤など放置できず」なんて記事が出てたりします。先日は「浅田 キム・ヨナはジュニア時代からずっと一緒に… 韓国ネットユーザー感動」とか「泣かないで真央…あなたがいたからヨナがいた」なんて記事を書いてます。大統領や総理大臣より冷静です。

最初の記事はケリー国務長官が、韓国のユン外交部長官と共同記者会見を開いたときのものですが、日本では一部分だけを切り取って報道されました。それはケリー氏の「今直面している北朝鮮の不安定な状況に対し、日韓が協調するべき時に、過去の話しでもめてる場合じゃない。外交で重要な問題は今現在のことだ!」という所だけ。

この記者会見は重要な意味があります。なぜなら米韓の記者会見であり、日本の事を話す場所ではありません。両国は紛争中ではないし、他国の仲裁が必要な状況でもないのですが、共同記者会見で話していることが日本との関係ばかりなのです。

アメリカには巨大な韓国人社会があります。ロサンゼルス中心部はほぼ韓国人のエリア。政界にも太いパイプを持ち、巨大なロビー組織もあります。日本には全く歯が立ちません。それは現実。だから日本は外交ルートで戦うしかない。

そんな時に重要なのは、嫌韓ではなく好韓という空気だと思うのです。アメリカの韓国系ロビーが本気で「独島は韓国のものだ」とか「日本海は東海」だと圧力をかければ、一気にそうなります。それぐらい大きな勢力なのです。そうさせないための戦略が嫌韓ではないと思うのですよ。

韓国人が日本を嫌いと言っていても、私達は大好きですって言い続ければいいじゃないですか。なぜメディアで「あっちが嫌いって言ってる以上、こっちも嫌い!」ってバカみたいな話しを続けているのか、とても不思議に思ってます。

gq1023 at 08:08│
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