後地小学校もちつき大会終了トリノオリンピックでのイナバウアー

2014年02月17日

「雪かきしてないヤツがいた」って話し

9e07161a.jpg昨日も一昨日も「雪かきしないヤツがいる」って話しを山ほど聞きました。正直言って、別にいいじゃねーかって思ってます。だって、都内に住んでる人の大半は雪かきなんてやってないでしょ。やってるヤツのほうが珍しいわけですよ。

16日の日曜日は小学校でもちつき大会だったんで、校庭と通学路の雪かきやりましたよ。別に自分一人でやったわけじゃない。心ある人は早朝の土砂降りの雨の中でもやってました。こういう活動ってのは、誰かのためにやるんじゃない。自分のためにやるんです。

結局ね、震災の時に「募金しないヤツがいる」とか「物品を届けないヤツがいる」みたいな話しですよ。どーでもいい。そんなもん、個人の良心の話しなんだから、何の良心もない人は募金なんてしないでいいし、お金のない人は良心あってもできないんだから、それでいい。

私はね、その「雪かきしてないヤツがいた」って話してる人自身が、最初から雪かきに参加しなきゃいーんじゃないかと思うのです。誰かに怒るためにボランティアするって、絶対におかしいですよ。

PTAにもね、PTA活動が公平だとか不公平だとか言う人がいます。登下校時にあいさつする活動があるのですが、「担当の人がドタキャンして、急に代わりをやらされた、不公平だ」みたいなヤツね。「ベルマークの集計に1回も来てません」とかね。いーじゃねーかって感じでしょ。

ボランティアに公平も不公平もない。気づいた人が気づいたことをやる。ただそれだけ。やらない人がいても攻撃しない。それに怒らない。

雪かきしたら「雪かきしました」って自分の心のノートに書き留めるだけでいい。自分がしたからって他人がやらないのをおかしいって言うのは、「雪かきやっといてあげたから」って言う親切の押し売りより、もっとうっとうしい。

早朝、びしょ濡れで雪かきに行ったら「また大野ちゃんジャーン、好きだねー!」って近所の方に言われました。その方は決して出て来ない人の文句も言わないし「あそこをやってくれ」なんてことも頼んで来ない。それでいいじゃねーかと思います。

gq1023 at 17:31
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