モーグルの言葉を知ったあの頃分かりにくいサイン

2014年02月12日

財務省 vs 東京都

財務省主計局が昨年10月28日におこなった財政制度分科会で配った配布資料の地方財政に怒ったのか、東京都財務局と主税局が『都市と地方の財政力格差是正論』への反論を作成してバトってます。これ、4日後の11月1日に出てるんです。

要するに「東京は利益が出てるから地方に還元しろってのは地方税の原則に反してる」ちゅうーことですわ。東京が手にした税収を元手に、どんどん発展して行かなかったら、日本全体の活力が奪われるんじゃないんですかって言ってるわけですわ。

この直後に、猪瀬を降ろせって話しになるんですが、個人的にはなんかキナクサイ話しやなあと思っておる次第です。

それにしても、インターネット時代っていいですねえ。昔はこんな資料をもらうだけでも、えらい時間がかかったのに、今は気軽に見れます。いやー楽しい。

そういえば、財務省の財政制度分科会ではオリンピック・パラリンピック関係資料ってのも配られました。ここでもサラリと「立候補ファイル東京 2020」によれば、「大会の開催に係る施設は、基本的に東京都が整備する予定。」なんて東京都にケンカ売ってます。あーおもしろい!

gq1023 at 07:34│
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