足がつるやっぱり株が下がりまくってる

2014年02月03日

安倍総理が中国や韓国と話し合わないわけ

中国や韓国は、はっきりと日本の首相に会いたいと言いつづけています。中国は尖閣問題を、韓国は従軍慰安婦問題を話し合いましょうと言ってる。ものすごく分かりやすい図式です。

しかーし、日本は「尖閣に領土問題は存在しない!」としているのです。「従軍慰安婦問題は解決済み!」としているのです。「そんな事を話すことすらバカバカしいので無視!」って態度をとってます。こりゃあお話しにならんわけです。

そして靖国訪問。「ほら、あの人たちが会ってくれない」と言うために、中国&韓国が反発するような行動をとっているとしか思えない動きをしてます。

それどころか、中国&韓国には「日本は、インドとタイとマレーシアでガッチリ!」みたいな姿勢を見せてます。仲良くしたらお金と技術を落としますが、けんか腰の人は無視って感じです。

日本人は結構好きな戦略だと思いますが、この戦略、上手く行くんですかねえ?中国や韓国って、感情的になる国のように思うのですが、感情のコントロールできますかねえ?そもそも、大和民族も「文句あったらやっつけてやる!」って人種なんで悩ましいですねえ。

「そんな話しするんなら会わない」ってのが国家として理想的戦略なのか、いまいちよく分かってない私です。

gq1023 at 07:04│

この記事へのコメント

1. Posted by 虎吉   2014年02月03日 10:06
正しいかどうかは別にして、最近の首相の戦略、大好きな日本人であります。ケセラセラ〜
2. Posted by そうそう   2014年02月07日 17:00
国なんてあるだけ有害です。お上の権威で儲ける奴らの作る幻影が「国」ですよ。
北海道から沖縄までどこのリゾートも中国語話す人のほうが多いこのご時勢、余計なケンカ売ってるヒマ人なんか相手にしないで黙って稼ぐに限ります。
稼いだカネはさっさと使って国にはびた一文渡さん方がいい。
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