そこにある物を手に入れる苦労を想像できるか?ケアレスミスもミスだろ!

2014年01月30日

小保方晴子さんが可愛い

ef0f44aa.jpg新型万能細胞開発した30歳女性研究者の小保方晴子さんが可愛いと、私の周囲で話題です。早稲田大学時代の写真もカワイイ。素晴らしいことです。カワイイ理系女子の出現は、カワイイ人といろんな研究したい理系男子を生み出します。

そんなことはどうでも良いのですが、私がすごいと思ったのは、早稲田のAO入試制度早稲田応用科学会の応化給付奨学金です。彼女はこの給付金を受けている。そしてその給付理由を述べているのですが、それがこの発見に真っ直ぐつながっているのです。以下はその抜粋です。

「小保方晴子私は幼き頃より、研究者を志し、特に再生医療に強い興味を持っておりました。また、早稲田大学応用化学科にはAO入試と言う特別入試枠で入学いたしました。そのときの面接において応用化学科の先生方が私の夢に真剣に耳を傾けてくださったことに感激し、これまで目標を見失わず大学生活を過ごすことができました。」

「現在、応用化学科のOBである東京女子医科大学岡野光夫教授との共同研究の下、かねてから希望していた再生医療の研究を行っています。日々の研究生活は非常に充実しており、このような環境を与えてくださったOBのみなさまには感謝の気持ちが募る一方でございます。博士後期過程進学後は、応援してくださるみなさまのお心に応えるべく、また応用化学会の更なる発展に少しでも寄与できるよう日々努力してまいります。このたびは本当にありがとうございました。」

素晴らしいじゃないか!万能細胞っすよ。自分の細胞を受精卵の状態にまで初期化できるってことは、心臓も作り出せちゃうわけですよね。それが、この早稲田の素晴らしい制度によって誕生したことを知って、感動しました!

いいぞ早稲田!かわいいぞ小保方!

gq1023 at 13:12│
そこにある物を手に入れる苦労を想像できるか?ケアレスミスもミスだろ!