素人なりに2014年ホンダのバイクレースを考える訃報 佐久間正英氏 永眠

2014年01月21日

コネ・縁故

コネって仕事している限りは使います。いや、生活している限り使う。公立幼稚園に行きたいので知り合いの議員に頼むなんてのは、まさにコネを使っている事になります。歌手を売り込むため知り合いのテレビ局プロデューサーに主題歌タイアップを頼むなんてのもそうです。

コネがない人はガチンコです。そんなの上手く行く確立は低いに決まってる。はじめましてからスタートして、ものすごく難しい事を頼めるようになるまでは時間がかかるのです。そんなこと、常識的に考えれば分かるはずです。

それは就職活動においても同じ。「オレは親のコネ使いたくないんですよ」なんて言ってるヤツはダメ。言ってる時点で子供丸出しです。「オレは親でも親戚でもバイト先のお客さんでも、つかえる限りのコネは使いますよ」ってのが正しい。

コネって縁故です。岩波書店は、2013年度採用の条件としてホームページに「岩波書店著者の紹介状あるいは岩波書店社員の紹介があること」と記載されました。当時は民主党政権下で、小宮山厚労大臣がいろいろクレームつけましたが、今も継続してます。

企業の採用基準はホームページに出てません。出ていませんが、第一次面接の時には、すでにリストにコネマークが何段階かで付けられてる会社も多くあります。「星マークが付いてる人は無条件で採用なんで、変な質問しないように」なんて会社から面接官が言われたりもします。

飲食店に行くときに、「行きつけの店だから」って言える店が何軒あるかで接待の成功率も変わったりします。「行きつけの店=コネがきく店」ってことです。

私が岡山時代に行っていたクラブでは、お酒を注文しても、一部の要人には飲んでる途中に、お茶やお水だけを入れる店がありました。泥酔を防ぐワザなんですが、こういうのもコネを上手く活用している一例です。

若者よ、コネぐらい使わんかい!そんな所でいきがってもムダだぜ。若い人には、使えるものは猫の手でも使って、一番早く目的を達する事だけを考えて欲しいと思ってます。

gq1023 at 08:15│
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