金なんて回ってるわけがないコネ・縁故

2014年01月20日

素人なりに2014年ホンダのバイクレースを考える

609cf524.jpg弊社でスポンサードさせていただいてるモトバムってバイクショップは、バイク屋でありながらレーシングパーツのメーカーでもあります。パーツ開発にはレース参戦が必要不可欠で、ホンダのバイク屋なので、レースもホンダ車でやってます。

その程度の私では、全く分からないのですが、ホンダさんは沢山のバイクレースをやっていて、今やミニバイクレース用のベース車両から、MotoGP用の市販車まで何でも提供してくれています。とてつもない開発費でしょうし、ものすごい労力のはずです。

そんなこんなで勝手に考えたのですが、今現在発表されてるだけで昨年より、お金のかかり方がハンパなく増えてるように見えます。モトバムさんに聞いてみても「私たちには分かりませんね」と言われちゃったので、ちょっと書いてみます。

昨年のMotoGPには、ワークス体制でマルケスとペドロサで、セミワークスがバウティスタとブラドルの4台だったでしょ。そこにライダーの交代などはありつつも、青山博一等も含めオープンクラスに3台追加になる。

しかも、Moto2クラスは出光ホンダチームアジアが中上とアズランの2台体制になる。2013年の1台体制から倍増です。これらだけでも、ものすごい金額だと思うんですよ。さらに国内では、世界で戦ってた高橋裕紀が復帰して、モリワキからJ-GP2に参戦と発表されてます。

車に目を移すと、今年からスーパーフォーミュラがV型8気筒自然吸気から、直列4気筒直噴ターボへとまったく新しい仕様へと変更になる。SUPER GTには新型NSXデビューです。昨年はたった1年しか使えないのが分かっていたHSV-010をサイドラジエターからフロントラジエターに変えてます。ものすごいお金と労力がかかってます。それだけじゃない。2015年にはF1復帰ですよ。今年はその開発もある。

ドッカーンと費用が出てきてるんですかねえ。頼みますから、全日本ロードレース選手権もそんな感じでガンガンやって欲しいんですが、あまり声が聞こえて来ないんですよねえ。桜井ホンダとモリワキが最高峰クラスからいなくなってしばらく経ってますからねえ。

まあ、もう少ししたら2014年体制発表あるでしょうから、そうなれば分かるんでしょうね。我々は、JSBフル参戦なんてお金ないので、とにかく鈴鹿のファン感謝デーと鈴鹿2&4出場を、最初の目標にします。

gq1023 at 05:29│ バイクレース(含む8耐) 
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