本当のことほどつまらないものはない韓国と日本がいがみあう理由は何もない

2013年12月30日

日本におけるプロスポーツプロモーション

子供の頃、プロレスがこんなに人気なくなるなんて思わなかった。高校生の頃、バイクレースがこんなに人気なくなるなんて思わなかった。15年前、プロ野球がこんなに人気なくなるなんて思わなかった。

世の中、何が生き残るかなんて全く分からない。みんな競技としての魅力や迫力は変わらない。プロスポーツは、それだけ難しいのだろう。スポーツエンタテイメントが高いレベルでビジネスとして、広く長く定着できる社会になればいいのにと、心から思う。

先日サッカーの話しになった。Jリーグは各地で定着し、大きなムーヴメントになったのに、東京だけは、ヴェルディとFC東京のどちらも盛り上がってない。なぜだろうと言う話しの前に、なんで2チームなんだという話しに行き着いた。

プロ野球なら東京には巨人とヤクルトがある。以前は日本ハムもいた。パイを分け合うのが正しいのか?はたまた、一本化が正しいのかは分からない。ただ、巨人は日本中を熱狂させたが、読売新聞は日本中で読まれていない。逆にヤクルトは、一部の野球ファンしか支持を受けていないが、商売は世界規模だ。
結局答えは出ないのだが、日本の国技と言われる「大相撲」に、何かヒントがあるんじゃないかと思ってる。それを突き詰めて考えるヒマと気持ちが今は欲しい。とは言え、今日はKEIRINグランプリだ!


gq1023 at 01:50
本当のことほどつまらないものはない韓国と日本がいがみあう理由は何もない