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2013年12月29日

本当のことほどつまらないものはない

沖縄の仲井真知事が辺野古の埋め立てに許可を出した件ですが、あれは元々あそこに作る前提だった話しで、バカな有権者によって政権交代があり、宇宙人の愛称を持つ一時的に総理大臣やった人が、「最低でも県外」って気が狂ったような事を言い出して、話しがおかしくなっただけです。

そのどさくさにまぎれて、OKって言ってた住民までもが反対運動をはじめた。沖縄では反対運動やるとお金がもらえると信じられているのです。そして本当にお金がもらえた。こんなもん自民党政権に戻ったんだから、お前らふざけるなって政府が言う事もできたのですが、まあ金で解決しようって話しになったのでしょう。

結局は一括交付金をガツーンと3000億ほどもらって、予算も3000億目指してたのが概算要求を超える3460億円と激増してもらって、全部忘れて辺野古へGOとなりました。

ちなみに仲井真知事って、最初は辺野古受け入れ容認派として立候補して当選した。次の選挙は民主党政権化だったので、受け入れ反対派として当選しました。なんてことはない、常に政府見解を受け入れてるだけの人です。

猪瀬元知事の件だって、あんなもん石原都知事へのお金でしょ。だから猪瀬さんの帳簿に載ってない。都知事選前の金ですよ。言えないから言わないだけ。百条委員会が決まって、石原さんが「辞めろ」って言ったのは、そういうことですよ。

そんなのだれでもわかってるけど、そう書いたらつまらない。それじゃあ新聞も売れないしニュースも盛り上がらない。そういう当たり前のことは、自分で理解した上で忘れることが大切なんだと思うのです。

だから本当のことは気にせず、表面上の話しだけで楽しんでいくのが、人生の秘訣かなーって思ったりしてます。

そういう意味では、今は沖縄と東京で公共投資が受けられる受け皿をつくるのが、一番正しいと思っております。

gq1023 at 05:46│
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