指示を出すものが将となり、指示を待つ者が兵となる。「休めない」というウソ

2013年12月22日

「眠い」「疲れた」は我慢するしかない

主観に基づく「眠い」や「しんどい」は、周りに言われても対応できないので、申し訳ないですが「現場を離れろ!」としか言いようがありません。

昔サラリーマン時代に、派遣社員のスタッフが「辞めたい」と言ってきました。上司から「話しをしてやってくれ」と言われたので、「俺の仕事の一切から今すぐ離れてくれ」と話したら、えらく上司から怒られました。でもおかしくないですか?

「辞めたい」と言ってる時点で「信頼のおけないヤツ」です。自分の仕事からは今すぐ離れて欲しいし、考え方を改めたとしても、自分は組みたくない。いるだけ迷惑な存在です。弱音を吐くやつはいらないのです。

だから上司に言いました。「この程度の事を現場に落とすのなら、あなたもいらない。管理職の仕事をやってないじゃないか!」とね。今だにこの一件は伝説化してますが、そんなもん当たり前です。こっちは日々最前線で戦闘してるわけで、辞めたいなんて言ってるヤツは、可及的速やかに消えてもらうべきなのです。

「眠い」とか「しんどい」って言ってくるヤツは、眠くないときに「眠れないぐらいの仕事ください」なんて言いません。「ヒマなんでもっと仕事ください」なんて言いません。弱音だけ吐くヤツなのです。

よくコンプライアンスやパワハラのコンサルに「大野さんは強いからそういえるけど、弱い人は死んでしまうかもしれない」と言われます。そうなんですよ。だから言ってるでしょ「俺の前から消えろ!」ってね。「何もしないでいいので、家で寝てろ!」ってことです。

弱音ってのは吐いたら終わり。聞いたら絶対に使わない。いや、使えない。我慢と辛抱の足りないヤツは、そんなヤツでも使ってくれる人の所で働いたほうが、お互いにとって幸せだと思います。

gq1023 at 14:43│
指示を出すものが将となり、指示を待つ者が兵となる。「休めない」というウソ