さすがに徹夜は眠い猪瀬知事の次へ向けて

2013年12月18日

都議会自民党総務会長就任記念パーティーにて

昨夜は、都議会自民党総務会長就任記念パーティーに参加させていただいたのですが、ここで挨拶に立つ方のうち、3人に1人が近いうちの都知事辞任が既定路線であるかのような発言をされてました。どなたが何をいったのかは、パーティーの席での事ですので割愛します。

自民党って、前回の都知事選では猪瀬氏支持に回りました。ただし支持を打ち出したのは自民党本部。都議会自民党は最後まで抵抗したのですが、独自候補者を擁立できず、やむなく猪瀬氏支持に回ったのです。

だけど、今回の件でも各党から「百条委設置を」との声が上がったときに、前知事選で支持に回った経緯から「総務委員会で審議を」と抵抗したのです。だけど、その中心となる都議会自民党総務会が、もう知事辞任が既定路線に回ったことで、物事は決まりました。そう「百条委設置を設置して辞任に追い込む」ってことです。

朝日新聞が報じているように、徳洲会側は東京に病院を持ちたがっていた。できれば東電病院を売却してほしいとの話しを持ち込んだ。そして、その話しから2週間で5千万円が手渡された。それが事実かどうかは別として、世の中にある噂話の本流となってます。

都議会で、猪瀬氏を守ろうと動いているグループはありません。議員定数127人中、自民党は59人、公明党は23人もいます。過半数どころではありません。そんなこんなで、世の中は次の都知事選へ向けた候補者選定に入っているようです。

猪瀬氏にとっては、オリンピック開催地決定だけがトピックでしたねえ。まあ5000万円受領もトピックですが。はー・・・。

gq1023 at 11:15│
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