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2013年12月15日

円高終了で外資系企業が正念場

じつは昨今の円高で、外資系企業ってのは売上が増えなくても、本国から見た売上が増加してました。だから、円ベースでの売上が若干下がっても、ドルやユーロベースでは目立たなかった。

外資系企業の多くは12月決算です。だから今がまさに決算期。各社がその数字を出していますが、ドルなんて昨年末の84円台から104円台ですんで、2割も為替で変化してます。ユーロなんて110円から140円だから、2割を超えてます。

だから、2割以上利益をアップさせないと対前年がマイナスになっちゃうのです。まだアベノミクスで企業業績が上がる前に円高が終わったので、売上は上がってないし、円安差損を価格転嫁できてないしで大変です。

これ当たり前ですが、投資家も同じです。証券市場を牽引してる海外投資家は、日経平均が10000円から15000円に上がってるからなんとかなってますが、日本人みたいに50%の上げ幅がそのまま利益になってはいません。それでも40%は儲けてるでしょうがね。

来年は、外資系の広告出稿や販促活動は下火になる可能性があります。長らく市場を牽引してたのは外資だったのですが、困っちゃいましたね。来年は外車も価格が上がるんでしょうね。買うなら消費税アップ&円高差損転嫁前の今かもしれません。

gq1023 at 06:04│
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