親にぶら下がり、企業にぶら下がるアメリカンモータースポーツと日本

2013年12月11日

国会って1つ1つの議題が小さいね

特定秘密保護法でも、軽自動車税の値上げでも、政党助成金に関しても、1票の格差是正問題にしても、全部どうでもいい話し。どれも国家が劇的に変わるような話しじゃない。どうでもいい話しを真剣に討議してること自体がバカバカしい。

これ、当たり前なのですが、大きな目標が不明確だから小さな事に終始する。アベノミクスだろうが、マニフェストだろうが、何でもクソみたいな話ししか取り上げてない。目標がないんだから、話しがユルユルになるのは当たり前ですよね。

少子高齢化対策だって、子供のいる世帯への補助ばかり。根本的な解決へ向けて、若年層の性欲を拡大させるとか、若年層の移民受け入れへ向けた移民法の整備とか、老人を早く処分するとかの話しに進んでない。

社会保障費の拡大だって、国民の1/3にも達する老人が、あんなに毎日病院に行ってたらダメになるに決まってる。整骨院だってどんどん増えてる。「原則65歳以上は健康保険ナシとします」ってやればいいじゃん。だって、遅かれ早かれそうなるんでしょ。

自動車産業が国家の柱だというのに、今だに道路が狭い。駐車場が圧倒的に不足してる。バイクなんて世界の4大メーカーが集まってるのに、登録と免許制度で原付の区分すら統一できてない。

バイクの大型免許が教習所で取れるようになったのは、ハーレーを売れって言うアメリカ外圧ですよ。特定秘密保護法を必死に通したのも、スノーデンさんが情報をリークさせた事でやばいと思ったアメリカの外圧によるものです。

事実上の占領国だからしょうがない。占領国なんだけど、統治費用とアメリカ軍の駐留&レクリエーション費は払わさせられてますがね。

軍隊ってあるじゃん。そろそろないってウソぶくのやめない?国会議員って多すぎるじゃん。テレビで見てる限り5人ぐらいでもちゃんと話せないバカが何百人も集まっても、会議にならないに決まってるでしょ。

なんか、細かいバカみたいなことを、ユルユルと論議してるのを見るたびに、こいつらヒマだなと思っちゃいます。週刊誌のスキャンダル記事見て、それをネタに「どういうことですか?」なんて会議やってるの、議員ぐらいのもんなんですけどねえ、裸の王様は裸だからしょうがないですな。

gq1023 at 08:07
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