男の嫉妬ほどみっともないものは無い特定秘密保護法案ってアメリカの圧力で作るんですよ

2013年11月22日

本当に出張がイヤな人がいるのね

私、サラリーマン時代から1人っきりでの出張が大好きでした。なんといっても「会社のお金で一人旅できる」って事にメリットを感じてました。

だけど、コンサートツアースタッフ総勢30名の中の1人とかだと、結構な責任あったはずなんです。即断即決を求められる機会も多かったし、そこには決済を伴う決断もありましたが、「社を代表してるって緊張感」なんて微塵も感じずやってました。

オッサンになってから分かったのですが、じつは出張嫌いって人が多いことが分かってきました。私、てっきり遠慮してるんだと思ってましたが、あれ本当にイヤなんですね。知らないところで、一人で責任負うのはイヤなんですよ。

いやー、本気で分かりませんでした。今も出張大好きです。先日のルマン24時間レース出張だって、何にも調べてませんし携帯電話も持って行きませんでしたが、ちゃんと自力でパスをゲットして、ちゃんと誰からも連絡もらわずメカの川原とライダー高杉に会えました。

出張って用事が決まってから出発するじゃないですか。目的があるから楽なんですよ。目的さえ終わらせたら自由時間でしょ。まあコンサートツアーなんかだと、全く自由時間ないですけど、それでも広島の流川や札幌のススキノは、いるだけで楽しいじゃないですか。

サラリーマンにとって、若い時の1人の出張って、独り立ちの練習ですよ。それをいやがったり、ビビッてたら成長できない。怖がる必要ないじゃないですか。失敗したら、出張を命じた社が悪い。

フランス行ったら泥棒にあって、アメリカ行ったら交通事故にあって、それでも生きていれば人生ちょうどいいんじゃないですかねえ?

そもそも、1人での国内出張程度の旅をビビってるようじゃ、人生の旅にも出られないんじゃないかなんて、クソ生意気に思ったりしてます。

gq1023 at 08:42│
男の嫉妬ほどみっともないものは無い特定秘密保護法案ってアメリカの圧力で作るんですよ