WEC世界耐久選手権第6戦富士食品偽装はいくらでもある

2013年10月23日

知的労働者は、何時間働こうが何日休もうが、労働者の勝手にさせてくれ!

国会議員のみなさん、労働に関する法律の大半がやる気をそぐルールだって分かってないですよねえ。バリバリ仕事してる最中の22時に、「深夜残業になるので帰りましょう」って言われたら、さすがに腹立ちますよ。電気消されたら相当腹立つ。

知的労働者って、才能あるヤツはすぐにひらめいて仕事が終わる。終わるヤツは給料がたくさんもらえないとしたら不幸じゃないですか?バカはダラダラ残業して残業代をもらうってのが正しい給与体系ですか?

経営者側から言うと、知的労働者で残業が多いヤツはタイムマネジメントできないヤツですよ。だけどそれでいい。それでいいから、残業代って仕組みを考え直して欲しいのです。根本的に工場労働者とかと同じ法体系じゃ無理に決まってるじゃないですか。

今日の作業が終わってないのに電気消されて追い返されて、翌朝までに仕上げなきゃいけないから家で朝まで仕事して、往復の通勤時間2時間が浪費された上に作業終わりで寝ようにも、会社だから寝る場所がないなんてのは、非常にムダだと思うのです。

管理職は自由に労働できるようにしようという、ホワイトカラー・エグゼンプションって議論されてますが、こんなもんブルーカラーだって同じ。若いときはバリバリ働きましたよ、こんなバカげた36協定や週休2日制がなかったですからね。

若いときに流した汗で今も生きてるわけで、若いときに汗を流すチャンスすら奪う法律ってのは、ちょっと考え直してもらいたいなあと、個人的には思います。

gq1023 at 07:28│

この記事へのコメント

1. Posted by yoshio   2013年10月23日 08:45
まったくその通りです。仕事のできる営業は時間と休日の縛りがあって可哀そう。結局時間外や休みの日にコソコソ隠れるように仕事してる。やりたい仕事をやりたいだけやれる環境ってうまくつくれないっすかね?
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