日本も韓国も英語を話させてもらえなかったデザインってのは紆余曲折に手間がかかるの

2013年10月18日

雇用の法律をコロコロ変えないで欲しい

今現在、労働契約法では、契約社員やパートやアルバイトなどが、同じ職場で働く期間が5年を超えると、本人の申し出があれば、無期雇用に転換しなければいけないようになってます。

だから5年でクビになる人が出る。最初から上限を設けなければ、何年でも雇用される人が、変な上限があるためにクビになっていたわけです。

なぜそうなるかと言うと、基本的に無期雇用の正社員をクビにできないからです。クビにできない社員ってのは、企業にとっては固定費になります。22歳のヤツを入れても、70歳まで雇う前提の経営戦略が必要になります。そんなの非現実的でしょ。

こんなの、契約社員も派遣社員も期間の上限を撤廃すればいいんですよ。もっと言えば、企業が自由にクビにできる制度さえあれば、契約社員や派遣社員なんて雇わない。直接雇用のほうが、よっぽどマシです。

その雇用期間の上限を、5年から10年に延ばすそうです。5年でクビになる人が、10年でクビになるわけです。何か根本的解決になってますでしょうか?

10年ってことは、40歳代だと50歳代まで働かれちゃうから、絶対に雇わないですね。クビにするときの事を考えると、有期雇用の新規採用は20歳代に限るってことになるでしょうねえ。

そもそも、公務員ですら有期雇用職員を雇いまくってるでしょ。法律がおかしいんだから、そっちをまず正すところからやってもらいたいもんです。

gq1023 at 07:26│
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