バンキシャでの生活保護の話題について24勝と61本

2013年10月08日

JALがエアバス導入

11-a380cockpitm今、日本でエアバス機を運行してるのはANAとスターフライヤー。確定発注してるのは、スカイマークです。JALには運行機材はありません。あったのですが、今は全部売り払われました。

エアバスがすごいのは、パイロットの操作系がすべての機種で統一されていること。だから小さな飛行機から2階建てのA380まで、機種の移行が非常にスムーズと言う特徴があります。

今回JALは、ボーイングの大型旅客機777の後継機に、エアバスを選定しました。2019年から導入し、エアバスに変更する予定です。

JALは破綻して数年しか経てないので、機材調達についてもコストダウンが必要で、おそらく劇的に安い金額が提示されたのでしょうが、超巨大機A380の導入も想定してるのでしょう。だからA350を選定したと思います。

エアバスの操縦桿はジョイスティックです。真正面にはキーボードが設置でき、様々なデータ入力ができます。ボーイングも電気式の操縦桿なのですが、昔ながらの大きな操縦桿をつけてます。まあ気分盛り上げ用って感じですかね。

スカイマークは、A380を全席上級シートにして来年から運行予定です。これは劇的に空のシェアマップを書き換えるおそれがあります。格安ツアーがビジネスクラスシートに変わるのです。東京オリンピックへ向けて、各社の機材選定から目が離せません。

gq1023 at 07:41
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