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2013年10月05日

平等と言う名の不平等

品川区に住んだ事もなく、子供ができたことを機に引っ越してきた家庭が、区立保育園に申し込み、厳正なる抽選の結果通うことができたとします。

それに対し、親の代から品川区に住み、区内商店街で飲食店をオープンさせ、夫婦で切り盛りしている時に子供が生まれ、区立保育園に申し込み、厳正なる抽選の結果落選したとしたら、それは平等ですかねえ?これ実話です。

年収が多く納税額の多い人は、公的サービスを受けられない事が多々あり、年収がゼロの人には生活保護と言う名の現金が支給され、様々な公的サービスも得られる。それって平等ですか?

区内に住み、所得もある程度あり、区内で事業をおこしてがんばってる人を、平等とか高額所得者とかいう理由で、切り捨てるのは何か釈然としないものがあります。

ずーっと住んでたわけでもないのに、いきなり引っ越してきて「待機児童の解消を!」なんて叫ばれても、だったら待機児童ゼロの自治体へ引っ越せよって思っちゃいます。

だって、区内の人口が横ばいのままで計画って立ててるわけで、タワーマンションができて、今まで古くから住んでた所得は全部小遣いって人がいなくなり、何十年にも渡って銀行に貢いで行く借金王が大量に流入する計画なんてつくってないですもん。

マンションデベロッパーなんて、建てて80%以上も借金しないと買えない人に売りつけたら、とっとと別の所に行って、また同じ事を繰り返すだけです。小学校の教室の数とか、保育園の収容人員なんてケアしません。なのに住んだ人は、その問題を区につきつける。

もっと居住年数とトータルでの納付税額から正しいサービスが得られるようなシステムがないと、納税意欲が高まらないんじゃないかと思ったりしてます。

gq1023 at 11:20
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