レースにおけるマーケティング担当がすごいルマン予選落ちの高杉奈緒子から学んだこと

2013年09月22日

フランスには広告博物館があります

cfa1422e.jpg今回はパリでテキスタイルショーに来たんですが、パリにはテキスタイルの美術館があるんです。それもルーブル美術館の隣。パリ装飾芸術美術館といって、まあ宝塚歌劇団みたいな服が、今みたいな服になるまでの生活全般が分かるようになってます。

実はその中に、広告博物館もあるんです。パリって広告規制を解除して、屋外広告を芸術の域に高めるという努力をしたんですね。しかも近代にミッテランさんが、いろんな施策を導入して、屋外広告のレベルアップをさせた。

結果的に、フランスにはMCデュコーという世界最大の屋外広告会社が誕生し、ものすごいビジネスとなってます。日本でも横浜市等にきれいなバス停導入されてますよね。あれデュコーの仕業です。広告盤面を設置させてもらうかわりに、設備を納入してメンテも行う。町がきれいになるわけです。

パリに行ったらお買い物もいいですが、ぜひ広告博物館にも足を運ぶと同時に、街に中にある広告の数々の風景との溶け込み具合に驚いてみてください。

gq1023 at 13:29│
レースにおけるマーケティング担当がすごいルマン予選落ちの高杉奈緒子から学んだこと