寝たきり老人はどんどん増加する台風接近

2013年09月14日

中国で日本製品が売れない理由

中国で日本製品が売れない理由に、「尖閣問題」をあげる企業は多い。ジェトロの調査でも、中国の消費者の7割が尖閣問題の影響で日本製品を買い控えているなんて結果を出してる。でもそれはウソだ。

中国でも日本は尊敬されており、日本製品に対する信頼は高い。技術力は高いと思われており、高品質な製品を生み出すと思われている。ただしそれは、アメリカやドイツの次にある。

クラリオンガール出身元大臣が「2位じゃだめなんですか?」と事業仕分けで発言していたが、ビジネスの世界は2位はダメなのだ。ましてや見栄を重視する中国では、3位の技術力とブランド力の製品は支持されない。それが現実だ。

そもそも近年の日本人、とくにサラリーマンは、売れない理由を探しまわり、それが見つかるとそれを理由に仕事をサボる傾向が強い。やれリーマンショックだ、やれ東日本大震災だと売れない理由をみつけては、自分を正当化して給料泥棒を続けてきた。

中国人に物を売りたければ、必死に努力するしかない。尖閣問題なんてものを言い訳にサボっていれば、売れなくなって当然だ。GMやアウディのはるか後方に日本車はある。

メルセデスやBMWは、金持ち息子がパパに買ってもらう車とされている。金持ち本人はGMかアウディなのだ。日本でヒュンダイ車が売れず撤退したのを覚えている人も多いだろう。車ってのは、イメージが大切なのだ。家電だって同じこと。

世界で隣の国と仲良しな国はない。インドとパキスタンなんて両国で核兵器持って対立してる。カナダとアメリカなんて同じで何も支障なさそうなのにいがみあってる。

隣国との領土問題なんて程度のことを理由に、仕事をサボっていれば、日本という小さな国なんてなくなっちまうんじゃないかと思っている。

gq1023 at 06:05│

この記事へのコメント

1. Posted by panasony   2013年09月15日 16:22
>ビジネスの世界は2位はダメなのだ。

シェアがですか?シェアの大きさで技術力が判断されるなら、かつての日本も技術の面では、松下>>>>>ソニーだとか。
寝たきり老人はどんどん増加する台風接近