ルマン24時間レース寝たきり老人はどんどん増加する

2013年09月12日

さあ東京の交通インフラを再構築しよう!

c99918b5.jpg東京の近代交通インフラは1964年の東京オリンピックを契機に整備されました。されたというより、人口が激増し、モータリゼーション時代が到来した所にオリンピックが来たので、どさくさにまぎれて何でも建設したという感じでしょう。

なんといっても道路の大半が舗装されてなかったわけだし、野良犬は山のようにいたわけで、売春婦が路上で客引きするのを取り締まったり、立小便を禁止したり、飲んで路上で寝るのをやめさせたりって事からやってたわけで、それはそれは大変な時代ですよ。ALWAYS三丁目の夕日です。

代々木のアメリカ軍用地を返還させてあの競技場と森を造ったわけでしょ。江戸城の外堀を埋めて道路にして、河川の水だけ迂回させて川底を道路や高速道路にしてる所も大量にある。首都高速なんて、東京以外から来た人が運転したら事故おこすに決まってますよ。だってクネクネだもん。

羽田にモノレール走らせて、空港とのインフラも整備した。あれもオリンピックに関連する事業です。というか、東名高速も東海道新幹線もオリンピック関連。武道館だってそうでしょ。ニューオータニとかヒルトンなんて高級ホテルの整備だってあの時じゃないですか。

そんなわけで、日本の首都はやっつけインフラになってます。うちの周囲も1軒から火が出たら、ブロック全体が燃えちゃうような場所です。いまだに小さな路地はいっぱいあるし、再建築不可物件が平然と不動産取引されてたりもします。

未成熟なインフラは幹線道路を中心に、電柱を埋設したりして進められてますが、あまりにも遅い。計画道路の用意買収に30年以上かけてるものも多く見られます。日本橋も六本木も首都高のおかげで景観が台無しです。

何にせよ道路インフラの整備になるのですが、いったい7年間でどこに手をつけるでしょう?その計画づくりに携わりたい私です。

gq1023 at 06:49│
ルマン24時間レース寝たきり老人はどんどん増加する