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2013年09月09日

国産スマートフォンが消えてゆく

中国製の本物 vs 韓国製の偽物 といった構図となっているスマートフォン。前者がiPhoneなら後者はGALAXYですが、どちらもOSはアメリカの会社製です。どちらのOSでも良いのですが、国産スマートフォンより、中国製と韓国製のスマホはサクサク動きます。

国産スマートフォンは、アップルとサムソンにマーケティング戦略で負けたようなことを言ってますが、私は正直言って国産メーカーの製品が良くなかったと思ってます。

実際には、国産メーカー品は日本語入力に優れていたり、防水だったり、おさいふケータイだったり、ワンセグが見れたりしますが、とにもかくにも重要な「サクサク動く」って部分で負けているのです。これって、なぜなのでしょう?

気持ちよく動くってのは、ipad使えば分かるはずです。あれはiPhoneよりサクサク動く。あの動きが国産スマートフォンで実現していれば、少なくとも国内では勝てたはずです。サクサク動いて電話として使いやすいってのは最低限のルールではないでしょうか?

ガラケーといわれている元来の携帯電話ですが、あそこへの回帰がはじまりました。ブラインドタッチできないスマホに懲りた人々が出てきたのでしょう。それとは別に、完全にゲームとグループチャットにはまって、抜け出せない人も出てきました。時代の流れです。

だからといってブームは終わるのです。ゲームウォッチもたまごっちもプレステも終わるのです。時代によって変わるのです。だから、次の変化の時には、国産メーカーにはサクサク動くものをつくってもらいたいと思ってます。少なくとも中国製や韓国製のものよりわね。

gq1023 at 13:18
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