飲食店ってなんでこんなに潰れるの?5時前から雷鳴が轟きまして・・・

2013年09月04日

常陽新聞新社が準自己破産

96b2f90a.jpg先月末、茨城県で大きな勢力だった常陽新聞が廃刊になりました。私も広告代理店で働いていた時代、レギュラーで出稿するスポンサーもありました。郷土紙の中では、かなりメジャーなブランドです。

ただ、2003年に経営危機に陥った時に、危機感を持った地元各社が出資して、新しい新聞社を立ち上げて、旧常陽新聞社を倒産させ、新しく常陽新聞新社ってのを作ったんです。社員も希望者全員新しい会社に移動しました。

今回の報道によると、直近の発行部数は5000部だそうです。月に2000円として、毎月1000万円しか購読料収入がありません。新聞社って、取材して記事書いて編集して印刷して宅配して集金までやるビジネスですから、人間の数が必要。さすがにこの部数では継続は無理でしょう。

ただねえ、負債が1億2千万円だそうです。このままやっていても黒字化する可能性がないなら仕方ないですが、新聞社が破産するなんて厳しい時代になりましたねえ。きっと大手新聞社も大変なんだと思います。

私にとって、新聞は情報の基点。すべての知識や情報の根本は新聞で構築してます。テレビじゃ情報少なすぎてお話しにならないからです。でも今は情報は必要な時に検索する時代。頭に情報をインプットしないから、新聞もいらないのでしょう。

だけど、常に頭に情報入れないと、人間がバカになっちゃうんじゃないかと、全然関係ない方向に危機感を持ってたりします。新聞読みましょうね。

gq1023 at 07:54│
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