何もおきなかったネット選挙解禁戦自民圧勝

2013年07月21日

LINEの中身は親も警察も学校もチェックしていい!

先日、品川区小学校PTAの任意の人々で集まった小Pネットという会合で私は、「LINE売春や凶悪事件の発生はすでに多発しており、死亡事案の発生を食い止めるというのは喫緊の課題で、PTAレベルではなく警察組織の介入や書き込みは誰にでもみられるようにする仕組みが必要だ」と話しました。

全体としては極端な意見だと捉えられたようでしたが、全然極端ではなく、ものすごく発生していて、警察も必死にこれらの傾向把握と予防に努めています。しかし、その犯罪事例を公表できないのです。なぜなら公表すると、その模倣犯が多発するからです。

今回は接客業と書いていますが、売春なんでしょう。金の取り分でもめて、LINEの友だちにややこしいのを入れてやりとりが見えるようにして、制裁したという感じですよね。殺人に至らない事案なら、山ほどあります。それが現実なんです。

私が会議で発言した時点で、この事件は発生していました。親であるなら、どんなに子供が拒んでも、自分の子供のLINEの書き込み内容を、チェックするべきではないでしょうか?プライバシーの侵害ではなく、犯罪の予防だと思います。

gq1023 at 07:01
何もおきなかったネット選挙解禁戦自民圧勝