人生やりなおせるなら営業マンは給与の3倍稼げと言う意味

2013年07月13日

1人でやってる仕事を2人でやる

難しい計算じゃないのですが、1人でやってる仕事を2人でやったら、稼ぎは2倍必要です。どうでもいい作業を2人でやってる姿ってよく見かけます。

例えば、世間話している人が、女子派遣社員にコピー頼むみたいなヤツ。バカみたいでしょ。打ち合わせに入る時に、女子派遣社員に「お茶4つ」なんて頼んでるヤツもそう。てめーが入れろって話しですよ。

今どき、コンビニの中国人店員ですら、郵便局員や宅急便の人やチケットぴあの人まで兼務してる。もちろん文房具屋やお菓子屋やジュース屋もやってます。時代ってとっくにそうなってる。1人がなんでもやる時代なんです。

私がやってる仕事を社員に振ることは基本的にありません。社員がやってる仕事で、あふれた仕事は私がやる可能性はあります。私がやってる仕事以外の趣味を社員に手伝わすのはあります。どこの会社社長も同じですよね。でも、趣味を社員に手伝わすのは、相当信頼関係がないとできません。

「また社長金にならない話しをはじめたぜ」って言われるようになるには、「金にならない話しでも手伝ってくれるヤツがいる」って社長が思うことからはじまります。金にならない話しは楽しいので、よほどのことがない限り、誰かになんて頼みません。

今は5人がやってる仕事を1人でやる時代です。1人でできる仕事を2人でやる人は淘汰されるしかありません。そんなの20年も前からそうなってます。日本中の本屋はアマゾンに淘汰され、出版社はアマゾンに助けられているのです。

1人の仕事量を増やせない人に未来はない。これは悲しいかな、まさに現実なんだと思ってます。

gq1023 at 06:20│
人生やりなおせるなら営業マンは給与の3倍稼げと言う意味