高杉奈緒子選手の予選就職活動

2013年06月30日

クレームは聞くな

何度も書いてますが、クレームってのは聞いちゃいけない。聞き流すことが大切です。なのに、クレームを真に受ける人が多い。

タクシーの運転手や居酒屋の店員とけんかする人なんて稀ですよ。ようするに変な人です。このけんかするって行為がクレームです。こんなの大切な顧客からの隠れたメッセージじゃない。変人のたわ言です。

一番欲しいのは、文句を言わない客。それは、ほめ言葉も言わない。何も言わないんだけど、それなりに満足していて、また来店する人です。それがどういう人で、その人たちの来店ポイントは何なのかを知らなきゃいけない。

もっと言うと、このクレームを言うような客を排除する方法を考えなきゃいけない。クレームを言う人は、だいたいにおいてケチです。金持ちであってもケチ。そして自己顕示欲が強い。そんなヤツは相手にする必要はないのです。だって、全体の中の数パーセントなんですから。

大して自己主張もせず、平々凡々と暮らしていく人々が世の中の大半です。その中でも気前良く金を払う人を取り込む。それだけを考えればいいと思うのです。

ましてや、少子高齢化社会の中で、若い人ほど稼ぎが少ないわけでしょ。老人は基本的に働かなくても年金もらってるんだから、確実に数字が見込める客です。文句言わない老人を取り込めば、確実に儲かるわけです。こういう発想が大切。

だから、絶対にクレームに耳を傾けるなと言いたい。そんなクレーマーの話しに耳を貸してる時間があれば、文句言わない老人からお金を気持ちよくいただくことが大切だと強く思う次第です。

gq1023 at 05:52│
高杉奈緒子選手の予選就職活動