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2013年06月20日

ホトトギス

18381459.jpg「ホーホケキョ」と言えば、のりお・よしお師匠の「僕こどもの頃はうぐいす坊やと呼ばれてたんですわ」のネタが一番有名ですが、スタジオジブリ初の長編デジタルアニメ作品「ホーホケキョとなりの山田くん」も有名です。

「えっ!あのジブリが、いしいひさいちを!」って人は、今日のブログテーマと関係ないので、ググるかヤホーで検索してみてください。

このホーホケキョを名将に例えて、信長の「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」、秀吉の「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」、家康の「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」なんて形で、3人のキャラクターを表現するのって、よく聞きますよね。

そんな中、明智光秀は「鳴かぬなら放してやろうホトトギス」と言ったそうだし、スケートの織田信成は「鳴かぬならそれでいいじゃんホトトギス」と言ってました。

まあだいたい、この話ししてるとエロい話しになって、「鳴かぬなら鳴かせてみせるぜホトトギス」とか、「鳴きすぎで隣に聞こえるぜホトトギス」とか「早くてごめんねホトトギス」なんて、全然関係ない話しになりがちですが、これもブログの本題とは違います。

これ、じつは自分のキャラクターと人のキャラクターを理解するのに、とっても役に立ちます。自分はどんなキャラクターなのかを設置し、その上で相手はホトトギスをどうするキャラクターだろうと考えると、自分の相手に対する接し方が分かってくるのです。

自分をみつめるにも良いものなので、あなたなら「鳴かぬなら(   )ホトトギス」のカッコにあてはまる言葉を考えて、言ってみてください。ってのを、社員研修などではやらせたりします。

ところが最近の人は「鳴かぬならそれがどうしたホトトギス」みたいな答えが多くなってる。若い人だけじゃないですよ、オッサンもそうです。えーって感じですよ。

完全にホトトギスと回答者の間の話しをしてるのに、「それがどうした」って形で私や研修自体へのクレームが入る。お前は高校生かよ?って感じです。

この設問、ホトトギスは鳴く物という前提です。ただ、自分の前でだけ鳴かない場合、あなたはどうしますか?ってことです。ホトトギスなんて鳴いても鳴かなくてもどうでもいいって話しはしてない。つまり質問の趣意が分からない人が増えてる。

こんな答えするヤツ、悪い言い方ですが「バカ」ですよ。こっちだってホトトギスなんてどうでもいい。そんなに俺と話しをしたくないんなら直接言えよ。俺だって言ってやるよ、ホトトギスにも興味ないけど、お前にはもっと興味ないぜってね。講師側のエゴを多分に盛り込んで言うなら、「テメーなんか帰れ!」って感じです。

なんでそんな人が増えてるんですかねえ?質問の趣旨が分からないって、もう会話成立しませんよ。こんな言葉遊びも出来ない人じゃ、エロトークにも発展しない。

なんか、知識とか常識とか言う前に、脳みそを叩きなおさないといけないんじゃないですかねえ。ちょっと世の中おかしくなってる気がします。別にウケ狙いのコメント言っても、本気で考えて答えてもいいんですが、「なんだお前」みたいなのはおかしいでしょ。

なんか小さい所や小さい人間関係の中で戦ってるんでしょうねえ。そして人間力も知力も能力も小さくして行ってるんでしょうねえ。もったいないですねえ。

最後になりましたが、私なら「鳴かぬなら鳴くのに変えようホトトギス」なんですが、もっと根本的な部分で、ホトトギスってホーホケキョって鳴かないんだけどなーって事が気になってます。「キャッ!キャッ!キャッ!」って鳴きます。

信長、秀吉、家康に言いたい、ホーホケキョはウグイスじゃ!鳴かないのは、鳥を間違っとるからじゃ。おぬしもバカじゃのー。西川のりお師匠も「うぐいす坊やと」って言ってるじゃろー。バカ言うやつもバカじゃー!おしまい。

gq1023 at 07:13│
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