少子高齢化とは民族の劣化ではないのか?気づき

2013年05月18日

お前、音楽あきらめたのか?

53ea367f.jpg今日、「お前、音楽あきらめたのか?」ってズバリの指摘を受けました。ミュージシャンになるって言って広告代理店辞めたんだけど、なぜかビッグアイドルのマネージャーになっちゃって、そこからマネージメント業界に戻って、今も広告のプランニングやってる。

今一度、会社辞めた頃の98年に戻ってね、いろんな事を考えてるんだけど、宇多田が99年の1月にブログ始めるのね。そのタイミングで大阪から東京に出て来たんだから、絶対に音楽業界再爆発のタイミングで、また忘れてた音楽を目指していたんですよ。

だけど自分は音楽では食えなくて、金のためにまた広告の世界に戻っちゃった。広告の世界がダメって言ってませんよ。そうじゃなくて、同じことやるなら、日本一の広告代理店の子会社にいたんだから、辞める必要はなかった。

音楽ビデオって、広告代理店に転職する前の会社で覚えたんです。教えてもらったのはジャニーさん。なんでそんな事になったかは割愛するけど、バブル後の音楽業界って閉塞感が漂ってたんです。歌番組はゼロになっちゃってました。

でも当時の自分は大阪にいたんで、そんなことより新喜劇解散とか、吉本の劇場がなくなるとかのほうが自分にとってはドキドキ物で、別に音楽業界の事なんて考える余裕もなかったんですよ。まだ吉本の大崎さんや水谷さんが現場の頃です。ナツカシー!

いろんな事があって再度アーティスト達が売れ始めて、音楽に触れる機会が増える度に、心で泣いてたんです。「なんで俺は音楽やれないんだろう?」ってね。いや、回りの人は「お前音楽やってたじゃん」とか「阪神の応援団だっただろ」とか言うんですが、自分ではちゃんと記憶ないんです。

私ね、ちゃんとした人から言わせると、映像クリエイター出身のプロデューサーらしいんですよ。でも私が分かってない。だから、誰に映像頼まれても引き受けないし、逆に頼まれてもいないミュージックビデオやCMは制作したりする。結局プロじゃなくアマなんですね。

そのうちに、感覚が死んでたのかもしれませんねえ。久々に91年の宇多田のTravelingのPVを観てから、きゃりーぱみゅぱみゅのPVを観てみました。うーん、やっぱ頑張ってる。同じ路線ですよ。浜崎とか倖田もですよね。そう、頑張れば結果は出る。いや出ないかもしれないけど、そう思わないとやってられない。

もう一度、音楽もちゃんと頑張ってみたいと思いました。まずは自分のベースの弦交換からですね。

gq1023 at 23:22
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