やっぱり川崎ショック大きいみたいね山本太郎先生は空気を読め!

2013年10月31日

株主

その昔ホリエモンが、自社株を持たない上場企業の社員は奴隷で、株主の意見は絶対であると言ってましたが、私もそう思います。企業経営を自由にやりたければ、上場しなければいいのです。自分で経営に必要なお金が調達できない企業が、市場から調達することを上場と言います。

昔にも書きましたが、私は自社の100%株主です。資金は自分で調達して、経営判断も自分でやります。でも株の50%が外部なら、何をやるにしても半分は意見を取り入れないといけません。80%が外部なら、そのレベルはもっと上がります。本来はそのはず。

日本の大企業は、その会社でずーっと給料をもらい続けている人が出世します。病気にもならず、大失敗もせずいた人が成功する。そういう人が社長や役員になります。得てしてそういう人は、前の職業が学生です。否定するつもりはありませんが、どうなんですかねえ。

よく結婚式の挨拶で、ひたすら自分の会社の説明してる人いるでしょ。「ご存知ない方のために」って言って、自分の会社の説明して「その中でも彼は重要な人材です」なんて言うやつね。全員どっちらけなんだけど、挨拶者だけ頑張ってる。ご存知ない方のためにって言ってる時点で、「私の会社はご存じだと思いますが」って言ってるんですけどね。

人間性ほめてやれよ。誰も知らない仕事ぶりなんて紹介されても分かんないよ。「私たちは奴隷ですが、彼は奴隷の中の奴隷です!」って言われてもねえ。困りますよ。

そんなこんなで、企業人は上場or非上場に関わらず、自社の株主構成や比率を知っておくべきなんじゃないかと思ってます。自社株を一株も持ってない従業員は、ようするにただな兵隊。これは義務教育や高校で教えるべき正しい現実だと思います。

gq1023 at 08:17│
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