日本の労働者よ気付け!インターネット選挙の時代

2013年03月24日

富裕層への課税アップは正しいのか?

前日の給与の話しの続きなんですがね、額面給与が50万円で所得税はたったの2万弱。35万円で所得税は9千円弱って書いたでしょ。国が税金足りないって言ってるのは、この所得税と企業の払う法人税が足りないわけです。これ、所得税が少なすぎるからだと思うのです。

だってね、昨日も月収500万円の例を上げましたが、給与が500万円だったら所得税が165万円。金持ちから取れっていいますが、金持ちはすでに十分払ってる。そもそも、この人々からお金を巻き上げたら、市場に出回るお金なんてなくなっちゃいますよ。

家賃8万円のワンルームマンション100室持ってる人なんていくらでもいます。月収800万円。それも不労所得ね。そりゃお金使うわけですよ。だって朝から晩までずーっと暇なんだもん。

この人たちが、毎朝喫茶店に行って食べるモーニングを自宅で食べ始めたら大事件ですよ。2000円のランチを800円にしたら、お店は大打撃です。

車が売れなくなったって言うけど、うちのまわりの地主さん見ても、だれもクラウンとか外車に乗ってない。ミニバンか小型車ですよ。もちろん新車ですがね。3年ごとの車検時に毎回車を買い替える人々がそうなったら、そりゃあ自動車業界大変です。

普通のサラリーマンなんて東京で自動車持つのは無理。家賃9万円に光熱費2万円に通信費が携帯電話やインターネット入れて2万円。1日3千円で飲食と遊興費をまかなうとして9万円。もう22万円です。駐車場2万円に自動車関連費3万円なんて負担できません。

嫁と子供なんていたら、家賃が18万円、嫁さんに10万円、教育費5万円、光熱費3万円、通信費5万円ですでに41万円。1日3千円で9万円足したら50万円です。生命保険が夫婦で5万円、学資保険2万円、自動車関係費5万円としたら合計62万円!手取り62万円って年収1000万円でっせ。

やはり世の中を大きく動かすのは富裕層の余裕だと思うのです。それを国が課税して取り上げるのは、活力を大いに失わせると思うのですが、勘違いですかねえ?

別の視点でいうと、年収1千万円でもなんか生活っぷりに夢がないですよねえ。なんなんでしょうねえ、この八方ふさがりな雰囲気は。どうすれば、この国が楽しくてウキウキする国になるのか、さっぱり分からない私なのでした。

gq1023 at 10:55
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