燃油サーチャージ朝の都営浅草線にて

2013年02月27日

中国や韓国や日本のような度量の小さい国

be52ce36.jpg昨日の昼、蕎麦屋に食事に行ったら満員でした。でも私は一人だったし急いでいたので、「相席でもいいんで早めに」とお願いすると、1組の真昼間から良い気分の3人組が、荷物やコートをよけて、席を快く空けてくださいました。

その時、そのうちの一人がこう言ったのです。「俺たちは中国や韓国や日本のような度量の小さい国じゃねえからね、大した話しじゃねえんだから、空けてやればいいんだよ!」とね。出ましたチョー上から目線。

そこからは素晴らしい持論を、急いでいる私に20分ほど展開してくれました。

「歩道上で、後ろから走ってきた自転車にぶつかられて、コラッって言うのは馬鹿だよ。痛いなあ何だよーって振り返るだろ。そこで相手が不服そうな顔していたからって、何だよコラって言うのも馬鹿。当然目線そらすだろ。」うんうん分かる。

「それでもテメー気をつけろよって言われたらどうする?なんだとーって言うかい?見ず知らずの自転車もロクに乗れないヤツと戦うかい?あっすいませんって言えば、相手だってバカヤロー気をつけろーとか言いながら、どっか行くだろ違うか?」確かに。

「本気のバカってのは、ここで取っ組み合いの喧嘩になるんだよ。そこまで言われちゃ男が廃るってね。だけど、もっとバカは道路交通法では自転車は車両なんで道路を走るべきだろーとか言うヤツ。バーカ死ぬまで言ってろってなるんだよ。」なるほど。

さあ落ちはどう来るかなーって思ってたら、こう来ました。「だから俺たちは長いものには巻かれろと、強いものにはひれ伏せをモットーに生きてるぜ!分かったら蕎麦くえー!」ですって。

いやー感動しました。素晴らしい、これぞ真の日本人。そう、日本人は初詣で神社行こうと言って平然とお寺に行ったり、その後でボーリング行ってからアメリカ映画観て、お昼にイタリアンをお箸で食べたりできちゃう適当さが自慢なのだ。

戦争でアメリカに負けたからって不買運動なんてやらないのだ。進駐軍が来れば教育勅語に墨を塗って、即座にギブミーチョコレートなのだ。そうだそうだ!

なんて思うわけないですよね。「いやー、昼食で迷惑被った」って話しでございました。どうか平日の昼間にお酒を飲んでる方は、昼食で相席になった方にからまないようにお願い致します。

gq1023 at 05:57
燃油サーチャージ朝の都営浅草線にて