日銀総裁が任期前に辞任北朝鮮の言葉は韓国でも通じるけど…

2013年02月07日

お金がある所にはお金はある

b9bf2698.jpg今まさに、はやってるものってあるじゃないですか、そこにはお金がある。なんか、世の中がそこに目を向けなくなってるような気がします。

例えば携帯ゲームやスマホアプリ業界。ものすごいブームなんですけど、そこで働いてるって人が、一人も知り合いにいないって人も多い。携帯電話会社って、いまや地上波放送局をはるかに凌ぐ規模になってますが、ここにも目を向けない人が多い。

日本で一番人が集まるイベントは、東京モーターショーやおもちゃショーじゃない。コミックマーケットです。だって展示会場のエスカレーターが逆流するぐらい人が来るんですよ。それも買い物に来るから、動くお金もハンパない。

いまや車業界で一番お金が動いている層って痛車です。驚くほどお金をかけて、ものすごいチューニングしてる人も多い。

秋葉原って世の中を席巻してます。だってAKB48売れてるじゃないですか。キンタローも売れてる。オタクは完全に文化になってるんです。だけどね、サラリーマンとか住宅ローン保持者とか普通ってのは文化になってない。

その昔、テレビ広告ってのができた頃は、テレビって冗談みたいな存在だったと思うんです。だって経営者は新聞社だし、放送してるものも大相撲と巨人戦とクレイジーキャッツでしょ。でも、国民全体がそこに目を向けたから、国家で繁栄できた。

自動車なんて簡単には買えない頃に、高速道路建設はじめてるんですよ。誰も東京ー大阪の高速移動をしたいと言ってない頃に新幹線建設してる。国家が機を見て的確に投資する。国民はそれをしっかり活用して国家の反映につなげる。そういうことです。

サブカルチャーと言われる世界を、日本もCool Japanって言ってますが、どうも盛り上がってない。こんなに世界中から日本のサブカルを見に来る人がいるというのに、各省庁間でサブカルの取り合いをやったりしてないんです。

仕事はスマホアプリ開発で年収は1億円、車はフェラーリの痛車で、AKB48の大ファンなんて人が現実にいるんだから、国全体もそういう人を見習えばいいんじゃないかなあと思うんですが、おかしいんすかねえ?

電子ゲーム開発で世界一なのは、決して今にはじまった話しじゃありません。ファミコンやプレステの時代からずーっとそうなんです。その端末が世界中に広まってるのに、そのチャンスを国家と国民が気づかず過ごしているとしたら、とてももったいないと感じてしまう私です。

gq1023 at 07:28
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