ロックとは魂の叫びであるPS)アメリカは捨てる文化である

2013年01月29日

仕事のできない人間には仕事を与えないのが基本だ!

839309ea.jpg大手企業で昔からある「追い出し部屋」。この存在を厚生労働省が実態調査を始めたという報道が出ています。だけど、各企業を調べたところで、その部署が「辞職強制セクション」であるなんて事実は出てくるわけありません。なぜなら、企業としてそんな事を強要しないからです。

仕事と言うものは、みんなに平均的に行き渡ったら企業は潰れます。できないヤツに、できるヤツと同じだけの仕事が行ったら、会社なんてトラブル続出で、全員が迷惑を被ります。できないヤツはできないのです。

「あー仕事が忙しい!」と言ってる人は「俺って仕事のできるヤツだぜ!」って言ってるわけです。しかし、分かってる上司は分かってます。仕事のできるヤツは忙しいと言わないってことをね。

仕事のできるヤツは、弱音をはいたり必要以上の自己PRをしたりしません。ただ冷静に「朝一番提出の、午後6時以降のオーダーが多いので、勤務時間をフレキシブルにしたほうが効果的ですよね」なんて提案する。そしてもちろん、それを提案できる人は、すでに勝手にやってます。

「お前、あの部署に行ったら終わりだぜ」って周囲に言われ、行った先でも指示待ち君は自分で仕事が見つけられず、「辞めるなら早期退職制度のある今だな」ってのを、指示待ち君は命令と受け取るだけってのが実情でしょう。

実際には、この通称「追い出し部屋」は社員教育の一環でもあります。ここで追い詰めて教育して徹底的に人間を変えないと、その社員はゴミになってしまうからです。そこで自発的に自分を変え、自分の仕事を見つけ出し、そこを出て行く人も山ほどいます。

企業は仕事のできないヤツに仕事を与えない。これはすべてに通じる大前提です。会社や上司を公然と批判する人も組織人としては不必要な人材。そんな人々は、中小零細企業ならクビですが、大企業は「追い出し部屋」に送り込むのが当然だと思います。

批判じゃなく改善ならいいんですけどね。

アンサイクロペディア

gq1023 at 08:46│
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