武蔵小山駅前再開発事業何のための全国学力テストなんだ?

2013年01月21日

ボーイングホームページにある「787よくある質問」

0610108a.jpgまたまた、勝手に日本語訳しました。間違ってたらごめんなさい。


Q:787の安全性を確保するためにどんなアクションを取っていますか?

A:私たちにとって、私たちの機材に乗る乗客&クルーの安全以上に高いプライオリティーは存在していません。ボーイングは米連邦航空局(FAA)を支援し、問題解決の答えを見つけるために出来る限りのことをすることを約束しています。クライアントや各国当局も昼夜を徹して働いています。私達はこれらを支援するため、ボーイング社にある全てのリソースを使用できるようしています。

我々の787は、すべての設計が正常に機能した場合、安全であることを確信しています。。私たちは、必要とされるすべてのステップをクリアし、クライアントに安全な機材をお届けできるでしょう。

Q:耐空証明とは何ですか?

A:耐空証明は(ADS)は、FAAによって定められる、点検・修理・データ収集および他の運用上の変更などを規制するルールです。

Q:787はどのぐらい地上に留まるのでしょう?

A:FAAは、航空会社がバッテリーの安全性を実証した後に、運行再開を許可すると発表しています。ボーイング社は、その手順と期間を定義するため、FAAに協力しています。

Q:クライアントを助けるために何をしていますか?

A:私達は、すでに機材を受け取っている会社だけでなく、これから受け取る方々を含め、全てのクライアントと継続的な会話をしています。そしてクライアントもまた、787が運行の再開を確信しています。運行再開計画が定義されれば、私たちはその実現に協力いたします。

Q:バッテリーの問題は何ですか?

A:我々は、787についてバッテリーを含む最近発生した全てのトラブルの原因を特定する調査を支援しています。これらの調査の結論が出るまで、原因が何であるかを推測することはできません。

Q:787にはどんなリチウムイオン電池の保護機能がありますか?

A:787にはバッテリーを保護するための様々な保護機能が搭載されています。これらには、過充電や過放電に対する保護が含まれています。

Q:なぜ、このバッテリーの問題は飛行試験で出なかったのでしょう?

A:我々は、787についてバッテリーを含む最近発生した全てのトラブルの原因を特定する調査を支援しています。これらの調査の結論が出るまで、原因が何であるかを推測することはできません。

Q:以前の機材では、多くの制御機器は油圧で動いていました。それが787では電気に置き換えられています。これはバッテリーの問題と何か関係があるのでしょうか?

A:いいえ、すべての近代的ジェット旅客機はバッテリーを持っています。787で採用された新しい電気システムのほとんどは、バッテリーと関係はありません。効率性を向上させる重要な技術革新は、使用する電力の省電力化と高圧空気(空気圧)システムの廃止です。以前は空気圧で動いていた機能は、現在電気に置き換えられています。

gq1023 at 15:36

この記事へのコメント

1. Posted by IKF   2013年01月24日 07:56
4 なんか 質問の答えになってない感じがします。 それと、ボーイング社は、悪くないです。メーカーさんのせいですってかんじました。 う〜ん。新しいことは、大なり小なり失敗はつきもので、リカバリーが、大事。ただ飛行機は、墜ちますよね。 関係者は、みんな慎重ですよね。
2. Posted by Hippo   2013年01月24日 23:08
> IKFさん
文化の違いですね。何かあった場合、証拠が出揃うまでは「私は悪くない」って言えって文化なんです。明らかに自分以外誰も過失がない交通事故をおこしても、「私は悪いかどうかは、調べてもらわないと分からない」って言う国なんです。

ただ、ここから気温50度からマイナス70度ぐらいで電気系統がどう変化するかを調べたり、バッテリーコアの温度変化を見るのは大変ですねえ。全日空にとっては、上海万博や北京五輪に向けて中国路線から華々しく投入する予定だった最新機材が、ものすごく遅れて到着した上に使い物にならなくなっているので、問題が長期化すると深刻な事態です。
武蔵小山駅前再開発事業何のための全国学力テストなんだ?