KDDIを選ぶ理由西側主要国はそんな遠くを攻撃していいんですか?

2013年01月18日

スクランブル発進!(映像音に注意!)

54d4ff75.jpgおはようございます。今日も尖閣上空では警戒態勢が続いています。ちなみに中国軍機が戦闘機でない場合の対応映像を見つけました。

今年に入ってからは、相手側は戦闘機を防空識別圏内に飛ばしてます。防空識別圏は日中間の中間地点より中国側に入った所に設定されてますから、ここに入っても問題ないですが、ここを超えると領空侵犯となります。

戦闘機が領空侵犯した場合、自衛隊へ即座に撃墜命令出せるほど熟練した防衛大臣や総理大臣は日本にいません。緊急事態が発生した場合、アメリカ側からの情報を参考に緊急閣議を開催し、そこで決定した内容に従って手続きを進めることになります。

つまり、スクランブル発進した自衛隊機が、中国軍機とドックファイトになっても、撃つことは許されないのです。ではどうするか、逃げる事になりますよね。そうなるとどうなるか?事実上の実効支配ってヤツになります。

あとは日本は負け犬の遠吠え「ワオーン!」を国際社会に対してやるだけです。アメリカは、いまさらアジアの離島部のもめ事に対処してられませんからね。

やっぱりね、明言すべきですよ。「尖閣諸島の対応について、日米両国で緊急の発表を行う」とね。そのためにはTPP加盟のおみやげが必須。

それを菓子折りに入れて訪米して、「尖閣諸島についての帰属は日本にあることが明確で、中国は実力に訴えるのではなく、国際法に則って行動することを強く求める。」「日米安全保障条約には尖閣諸島が含まれ、戦闘機による領空侵犯については、国際法上で認められた範囲において断固とした措置をとる。」って共同声明出せば静かになるでしょ。

今のように静観してると、現場で戦闘機同士の接触事故や、偶発による撃墜によって日中戦争が勃発しかねません。あー怖いねー、



gq1023 at 09:36│
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