ベトナムの金利が下がって来たって!?大震災発生!あなたの身を助けるのは近所の人だ

2013年01月17日

アベノミクスなのにガツガツしてなくない?

b9894676.jpg安部内閣が誕生して、その彼が「20兆円ガーンと使うぜー!」って言ってるのに、何か一般の人って盛り上がってなくないですか?私いろんな人に言ってるのですが、「とりあえず今年は5億欲しい」って思ってます。

20兆円ですからね、1%で2千億円ですよ。その1%で20億円。その25%で5億円。つまり、0.000025%です。そんなちょっとだけでいいと思ってます。

思ってるだけじゃ仕事来ないんで、各自治体の入札資格を取ったり、許認可受けたりするわけですよ。大半はショバ代払って申請すればOKで、めんどくさいのでも講習受ける程度でOK。申請はネットで簡単にできます。ただ事前に電子証明書がいりますけどね。

うちの場合6月決算なんで、更新期日は2月末です。共同運営電子調達サービスにおける入札参加資格の有効期限が「登録申請した月の直前の決算月の翌月から1年8ヶ月の末日」となっているからです。

自治体によっては緊急経済対策の前払い制度もあるんです。今どき前払いで仕事発注してくれて、しかも取りっぱぐれがない案件なんてほとんどないですからね。そこがアブク銭20兆円持ってるって言うんだから、こりゃあ期待しないほうがおかしいでしょ。

なんでもいいんですよ。要するにお金を市場に投げたいってだけで、企画なんて全くないんですから。放っておくと官僚が当初予算に落とされる前提で組み込んでた案件が自動的に採用されちゃいます。そうしないためには、良いと思う企画を持ち込まないといけない。

例えば「文化交流事業において、海外姉妹都市等からの要人を招聘し、より国際的な視野を持った市民の育成を図る。 予算3000万円」みたいなのでOK。「国境に接する離島部での漁業者支援を図る。 予算1億円」みたいな感じ。

あとは黒板にチョークで「なんとか事業」って書いて写真とって報告書作成すれば、お金が入って来ます。というか、入札で指名されたり契約取れた時点で、金融機関が無条件に貸してくれます。だって、取りっぱぐれないから。

「今年のクールビズPR企画は、パッション屋良と小島よしおで、もっとクールビズをキーワードに展開します。」なんてのはダメ。「企業における夏場の軽装による冷房の節約普及促進のための扇風機購入助成。 予算30億円」みたいなのがOK。

詳細については別紙でいいんです。だって20兆円分も国会で審議するんだから、日本中で仕事クレクレ言ってる人の案件で埋め尽くされますから、その紙に載ってればいいんですよ。細かい仕組みなんて予算が通ってから考えればいいんです。

そもそも予算審議って言ったって、その時におきたスキャンダルの話しするだけですから。「なぜ議員会館に友人の女性を住まわせてるんですか?」とか、「なぜ記者と路上キスしたんですか?」みたいなね。中身なんて審議しない。そもそも新人だらけです。

今回当選して国政復帰した船田元先生なんて、94年の雑誌TIMEで「21世紀を動かす世界の100人」に、日本の政治家で唯一選ばれた人なのに、奥さんと離婚して参議院議員と再婚した事を「政界失楽園」って笑いものにしまくって落選にまで追い込みました。国会こわーい!

それはさて置き、とにかく斬新で効果があるアイデアを20兆円分探さなきゃいけない。現実には「ちょうどトンネル壊れたから、全国で点検しとけ5兆円!」みたいな感じですよ。

せっかくなんでガツガツ行きましょう!ガツガツ行かないと、このまま行けば借金で国ごと崩壊なんですよ。普通に考えれば最後のチャンス。うまく行けば、この20兆円が呼び水になって景気回復なんですが、そんな上手く事が運ぶと思ってたら経営者失格でしょ。私もどーせダメモトなんで、ここ1ヵ月はちょいと頑張ってみます。

東京電子自治体共同運営サービス

gq1023 at 06:08│
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