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2013年01月14日

宇宙人・中国訪問

6d6b6de1.jpgこのバカげた記念撮影準備風景、2009年12月に行われた民主党議員143名と一般参加者483名による大中国訪問団、通称小沢訪中団です。小沢氏が胡錦濤国家主席など中国要人と会見し、全議員が胡主席と握手&記念撮影したというものでした。

これ、中国側は「まあ来たんなら会うし、主席との握手や記念撮影ならオッケー!」なーんて感じでローラみたいに言ったわけじゃないのは分かりますよね。

今週、鳩山元首相が中国を訪問します。招待されたと言ってますが呼びつけられたわけです。与党は難色を示してますが、これ彼にしかできません。それは、この今は議員じゃない人だらけの訪中団が行った時の首相だからです。

私は前々から(あくまで想像の世界で)言ってるのですが、この訪中団が実現する裏に、誰にも言ってない密約があったと思うのです。だって、こんなに沢山の人と握手して記念撮影なんてSMAPでも嫌がりますよ。よっぽどのお土産があったはずです。

あの時彼は2つの事を言ってました。「東アジア共同体構想」と「普天間の海外移転」です。日本はあの時、親中&親アジアに舵を切ろうとした。その大きな足かせになる駐留アメリカ軍基地を追い出そうとした。そして何か約束しちゃってると思うのです。

以前から彼はアジア共通通貨の必要性を説いていて、訪中団が行く直前のAPECシンガポール大会で「東アジア共同体構想」をアピールしたんです。

ところが、首相就任直後の普天間海外移転発言で怒り心頭のアメリカはこの構想に激怒。同じタイミングでアジア4カ国のTPP加盟を発表。その中に開催国シンガポールまで入っていました。つまりあの瞬間、日本はアジアの中でも孤立する恐れがあった。

だから訪中にあたっては、必要以上に「東アジア共同体構想」への理解を訴えたはずなんです。個人的には領土問題の譲歩も含まれてたんじゃないかと推測してます。

ただ彼はね、戦前から大アジア主義を唱えた大川周明じゃないんですよ。大川周明は大川塾を開き、多くの塾生にアジア各国の言語や歴史感や国民性を教え続けてたわけでしょ。でも彼には大した思想や未来像があるわけじゃない。それとは全く違う。

今回の訪問で落とし前がつくとは思えませんが、せいぜい行くだけ行って、あの時言った事は忘れてくださいなのか、私は東アジア共同体構想なんて言ったので、無職のオッサンになっちゃいましたなのか言ってきてください。

gq1023 at 03:31│
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