初期型モンキーその後父の世間話を瞬殺

2012年12月29日

物事が動くのは人が動いた時だ!

「なんか話しが進まないんだよね」「結局意見は出るんだけど進展がないんだよ」なんて声を耳にする機会ってありませんか?それ、誰が悪いって、その本人が悪いんです。話自体が「私は悪くないんだけど周りがダメ」って言ってますからね。お話しにならん。

同じ事を言うなら、「自分が全部決めればいいんだけど、反発が怖くて周りの意見を聞いちゃうんだよね。そうすると、なんか結局周囲に流されちゃう。」って言ってくれれば、まだ救いようがあるんですけどね。

「バイクいいなあ、私も乗りたいですよ」なんて言ってたら「乗ればいいじゃん!」って話しなんですよ。「この年になって免許取るのもねえ」って言うなら、乗りたいって言わなきゃいい。「免許はあるんだけど、バイクがねえ」って言うなら借りればいい。

結局、人が動かないと物事は動かないんですよ。熱意のある人の所に賛同者が現れ、そこに反対者も反対意見も集約される。その結果、その人が牽引力になるんです。

原発問題の話しをユルユルしてるでしょ。こんなもん難しくない。通常運用していても他発電と比較してコスト面では圧倒的に高いし、廃棄物処理問題が残る。だから自然淘汰の方向にある昔の技術です。でも小さなスペースで高効率に発電できる。

だけど、ガス発電やごみ焼却発電のほうが効率的なんです。だったらまず、それを進めるべきでしょ。その上で、平行して原発問題を論議すればいい。原発再稼動問題が解決するまで、他の発電方法を議論しない理由が分からない。

「景気が悪いんだよね」って言ってる人は「私は立派なんだけど」って言ってるわけです。そんなわけない。立派だったら儲かってるはずです。今年レクサスって売れまくりました。世界販売台数は約2割アップ。景気良いんですよ。

「社会保険の問題は与党でしっかり論議して、その中で一定の道筋をつけたいと思います」って「私は興味ありません、興味ある人に考えてもらいます」と同じでしょ。分かりますよね。それを普通の人も毎日言ってるから経済が動かない。

「膝が痛いといって外科で電気をあて、声が枯れるといって耳鼻咽喉科で吸入受けて、血圧が高いと言って内科で血圧測定して、週に3日も病院行って毎回薬もらってたらそりゃあ社会保障制度は破綻しますよ。「年寄りのみなさん、それは単なる老化現象です。国にとって迷惑なんでそんな程度の事で病院にいかないでください。」って言えばいいじゃないですか。言えば何かが動く。

まだ東日本大震災がって言ってるヤツがいる。もう2年も前の話しですよ。まだバブル期のって言ってるヤツもいる。もう25年も前の話しですよ。言ってやりましょう、「その話し古いよ」ってね。お前が変われって話しです。

2012年の今、「パイレーツってかわいいよね」とか「オレ、大西ライオンって売れないと思うんだ」って言ってるのと何が違います?一緒でしょ。だからこそ、閉塞感漂う日本に言いたい、「物事が動くときは人が動いた時だ、お前が変われ!」ってね。

くそ生意気な、自宅酒で二日酔いの大野の意見でした。

gq1023 at 09:52│
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