ミクロ的マクロ経済維新で相次ぐ公職選挙法違反

2012年12月21日

えー!留置場も禁煙だってー!

cf3726fc.jpg警察に逮捕されると入れられるのが留置場。ここで鑑識による写真撮影や指紋などが取られ、取調べが行われ、こいつは悪いやつだってなると送検されます。

ただ、取調べと言っても無銭飲食・麻薬・覚せい剤・酔っ払って暴れた・窃盗なんてのが大半だから、大した取調べなんてありません。「やったな?」「はいやりました」終わりって感じです。

だから留置場にいる間はヒマでしょうがない。逮捕された時にある程度お金を持っていれば、お菓子やジュースを買ってきてもらって、警察署に置いてある置き本を読むか、いろんな所が切り抜かれたり黒塗りされた新聞を買ってきてもらうことになります。

その中でもたばこは最高のひと時。私は吸いませんが、吸う人にとっては至極の喜びだったはずです。こんな透明なケースに各自2本づつが入れられて、絶対運動なんてできない程度の運動場と称する場所で、15分だけ吸うことができました。

まあ、変なもんや変な薬を渡さないように、こんな透明なケースが用意されてるんですが、それぐらい正式に認められてる権利だったんですよ。まあ1日2本だけですがね。

管理のおまわりさんも一緒に吸いながら、「なんでこんなことやったんだ?」とか「子供はいるのか?」なんて聞く場所になっていて、ここで刑事課が聞き出せなかった事実が出てくることも少なくありません。

ここにいる間は推定無罪なはずですが、喫煙者にはつらい仕組みですねえ。刑務所に行っちゃえば刑務作業がありますが、警察署ではただ無駄に時間が過ぎていくだけですからねえ。世の中、喫煙者には厳しいようです。

gq1023 at 08:22│
ミクロ的マクロ経済維新で相次ぐ公職選挙法違反