「TPP交渉参加に反対」の理由が分からない富裕層と成金

2012年12月10日

なぜ株価に興味がない人がいるのか?

日本の株価に興味がないって人によく出会います。別に大地主や、不労所得が大量にあって何も仕事しないでもお金がバンバン入ってくる人ならいいのですが、働かないと食べられない人なのに、全く株価に興味がないって人が、なぜかいるのです。

例えば、今の日経平均って9500円越えてます。8500円を割り込んでたのが9500円を超えてるわけです。この日経平均って先物取引で売られてます。手を出しやすいのは日経225miniってやつで、結果的に値幅の約2倍の利益or損失が出ます。

私の場合、「8700円を切ったら8800円を超えたときに買う」「9300円を超えたら売る」ぐらいの原則でユルユル投資してますが、ワゴンR買えるぐらい儲かりました。用意した証拠金はたったの100万円ですが、日経225が全部倒産することはないですから、超安全な投資です。

これ、私のような普通の人でも投資してるわけだから、お金持ちはもっと投資してるのです。miniじゃなく日経225先物取引(ラージ)ってヤツをやってるのです。だから、この短期間に日経平均が急上昇したおかげで、投資家はボロ儲けしました。

一般サラリーマンは景気が上向いても給料なんて増えないでしょ。そんな人を見てても意味はないのです。そんな人たちは景気を上向かせることはない。景気を左右するのはお金持ちがもっと儲かってるかどうかです。

宝くじの当選金程度の6億しか投資してないとしても、10%儲かると6千万。月に500万円のあぶく銭が入ることになります。そりゃあ世の中動くんですよ。鳩山さんのように子供手当て50億円なんて人もいますから、お金持ちの投資家って人は、もっと投資してるのが大半です。

「景気が」ってのを言い訳にする人はまず株価を見るべき。ここは絶対に必要なことです。株価が上がれば世間にお金が流れる。それは八百屋さんでもから揚げ屋さんでも分かるはずです。まず経済人になる第一歩は株価を気にすることだと思います。

gq1023 at 07:44
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