「尾崎豊特別展」OZAKI20・大阪 初日終了!「TPP交渉参加に反対」の理由が分からない

2012年12月08日

オッチャンと同じ事を京大・藤井教授も言ってるやん!

今日の朝ズバで、京都大学の藤井聡教授が私と同じ事を言ってました。「コンクリートの寿命は50年だったのに、何で放置してると80年や100年に寿命が延びるのか?」問題の本質はココにあります。

そもそもワイヤーで吊ってる橋なんて、そのワイヤー交換方法は地球上にないのです。寿命が来たら橋ごと交換しかない。だけど、その事実を歪曲して「今後の技術開発で、その寿命がさらに伸び、ワイヤー交換の技術も確立されると信じてます」なんてやってる。

それは単なる「神だのみ」や「希望的観測」でしかなく、安全という視点からかなりかけ離れた考え方です。

道路に車があふれ、交通事故が頻発した時代に完成した地下道や歩道橋。今はいらないはずですが、まだまだ大量に残ってます。しかも、90%近くが何の定期的メンテナンスも行われていません。

自民税調には、公共施設に広告を掲出して、その広告費で道路設備を維持管理する案を提案していましたが、郵政選挙で新人だらけになり立ち消え、民主党政権になって、自民税調の機能が実質的に消えてしまい、この話しはなくなってます。大手広告代理店と屋外広告の専門会社まで作ったのに、もったいない話しです。

今や公共投資なんてやってないがごとき金額にまで落ち込んでます。全部老人票獲得のために社会保障費に回されました。今は多くの道路の維持管理は自治体職員が目視でやってます。

3年に1回異動がある市役所や町役場の職員が、道路の維持管理できると思います?住民票の発行やってた人が、急に土木部に来たら、打音検査できる専門家に生まれ変わると思います?無理でしょ。つまり「自治体職員が目視で確認」と言ってる場所は、「何もやってない」ってことです。

この現実を直視しないと、日本が危ないと心から思います。

gq1023 at 07:35│
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