ガスケットが届かない徹夜で設営中

2012年12月05日

貧乏人が沢山よりお金持ちが少数のほうがいい

548167eb.jpg企業の経営において人件費ってのが一番のコストと言われます。だからといって人を削るのが正しいでしょうか?少ない人数で大量の数をこなす仕事もあります。牛丼チェーンなんてそうですよね。でも、そんな仕事大変でしょ。

やっぱり貧乏人に沢山利用してもらうより、少しのお金持ちから少しだけ恵んでもらうほうが良いのです。だってサラリーマンのお小遣いが3万円ってことは1日千円でしょ。毎日350円使ってもらうには、その1/3以上をもらわなきゃいけない。

ところが年収1億円の人はお小遣いだって100万円はあるでしょ。1日3万円以上あるんだったら、そこから1万円ずつ使ってもらったほうがいいに決まってるでしょ。

その昔、有村産業ってフェリー会社がありました。本土から沖縄-宮古-石垣島-台湾へと行くカーフェリーを運航してたんです。ただ、残念ながら2008年に倒産しました。理由は安く利用できるように努力したからです。豪華には向かいませんでした。

日本中で廃止が相次ぐ夜行列車ブルートレイン。これも同じです。安さを追い求めると、もっと安い方法が出てきちゃうのです。遅い鉄道やフェリーには、遅さを楽しめる人を乗せるべきでしょ。遅さを楽しめる人って誰か?お金持ちや退職者ですよ。

今、那覇や石垣と台湾を結んでいるのはスタークルーズ。世界有数のクルーズ船運行会社で、マレーシアでカジノをやってるゲティングループの会社です。豪華客船で気軽な海外旅行を提唱し、大成功してます。

日本の夜行列車も同じ。上野から札幌へ行く「カシオペア」って大人気です。1人片道3万円以上もするのに発売即完売。時間とお金を持てあましている人は山ほどいるのです。

デフレの今、一般労働者の年収はどんどん減ってます。その人からお金をまき上げるのは難しいのですよ。だったら家で食事して節約もらったほうがいいでしょ。狙うなら、お金持ちだと思ってます。

gq1023 at 05:43
ガスケットが届かない徹夜で設営中