あー、やっぱり「維新のみんなで立ち上がれ」か・・・学芸会

2012年11月17日

石原さんを妄想してみた

橋下さんあなたね、どんなに粋がって全選挙区で候補者立てるといってもね、選挙にはお金がいる。立候補の供託金だけでも1人300万円ですよ。300名で9億円。比例区に100人立てるとしても3億円でしょ。そんなお金どこにあるんですか?ありっこない。

そもそもね、組織票ってのはあなたが思ってるほど少なくない。前回の衆院選で流れた浮動票も、また元の政党支持に戻るでしょ。まあ普通に考えれば自民党が政権取りますよ。

選挙にはゆり戻しってのもあるから、民主党も一定の数は取る。そもそも労働組合票は固いし、郵政票もかなり太い数が民主に流れる。結局我々は少数野党にしかならないでしょ。

そこで重要になるのは数だ。もし波をおこして一定数を確保できれば、民主党+公明党+我々で過半数を取れるような数が確保できれば、それが未来への大きな一歩になるかもしれない。各々が小さな動きをしている場合じゃないでしょ。

もし自民党が過半数とるような状況になっても、幸いうちの息子が結構いい役職にいる。協調するにも協議するにもそのパイプは分かってるとおもうけど、誰よりも強いと自負してますよ。何ならあなたの党に合流してもいい。一緒にやりませんか?

まあ、あなたがやらないと言っても、結局選挙後に少数政党はみんなで手を組むしかしょうがない。これまでも少数野党はそうだった。それだったら、選挙前に合流しようって言ってるんです。決断するなら今やりましょう。

なーんて感じですかねえ?あくまで妄想でございました。

gq1023 at 08:10│
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