選挙の広告活動について中国を批判する前に日本を振り返ろう

2012年11月16日

日本維新の会はお金なさそうっすねー

私は日本維新の会から立候補するには1千万円ぐらい持参金が必要ですよってブログやfacebookに書いてて、「まさかー」って声を頂戴していたのですが、なんと新聞にも書かれてますね。そう、この団体ってお金がないのですよ。

それにしても驚いたのは、「公認発表までに広報費として100万円を党本部に振り込め」っていう指示。なんすかそれ?党が公認を決めるってのは、党から公認候補者にお金を渡すってことですよ。公認前にお金を巻き上げるのはおかしい。

しかもね、比例代表に重複立候補する場合の供託金300万円も、併せて振り込むように指示したと報じられてます。

この団体は企業・団体献金を禁じてるんです。しかもまだ政党交付金ももらえない。国政選挙ともなれば府知事や市長が遊説して回るのも自費です。

普通の政党なら公認候補には500万円以上を党から支払うんですよ。供託金は返ってくるんで、こんなもん党が負担するのが当たり前。100万円を広報費として巻き上げて、これで政党広告やったら、私費の迂回になるんじゃないかなあ?大丈夫かなあ?

それにしても、選挙戦までに1千万ぐらいの資金を用意できる人って、何人ぐらい集まるんでしょうね?結局離党した現職や元って人が集まって、他の党と代わり映えしない事になるんでしょうね。

私なら1千万円もあったら、全日本JSB&8耐やるけどなあー。

gq1023 at 07:52│

この記事へのコメント

1. Posted by yoshio   2012年11月16日 09:55
5 全日本JSB・8耐・・・
一切ぶれない大野さん。素敵です!

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