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2012年11月12日

お店には品切れがなければいけない!

3bcf9ba4.jpgルイヴィトンのお店に行って、最新商品を「ありますか?」って聞いてみてください。ほとんどありません。公式サイトのネット通販では売っていても、お店に行くとないと言われる。取り寄せだって、客側から言い出さないとやってくれません。

ルイヴィトンがセールやってるのって、見たことないでしょ。アウトレットも1店もない。売れ残らないのかって?もちろん売れ残りますよ。それは世界中で集められて、密かに廃棄されるんです。

今やスーパーやコンビニには大量の商品が、品切れしないように置いてあります。POSレジと言う電子的に在庫をカウントする仕組みのおかげで、品切れしそうになると、自動的に追加発注が行われて補充されます。

その結果どうなったか?安いものしか売れなくなったのですよ。なぜなら売れ線が見えないからです。そして、それらの商品もセールの時しか売れない。冷凍チャーハンなんて通常価格500円なのに、250円以下にした時しか売れない。最悪の循環です。

こうなると仕入れも「安く安定的に入る」物になってくる。野菜や果物で「安く安定的に入る」なんて物は、当たり前ですがハウス栽培であり、残念ながらおいしいわけはありません。しかも、流通中の劣化を防ぐために、熟す前に取っちゃうから、より味が落ちる。

まずくてきれいな野菜が並んでる。それは異様な光景です。昔はダメージ受けてたり、虫に食われてるものが沢山ありました。今は虫も食わない野菜を人間が食べてるのです。

お店ってのは「品切れ」が大切です。旬の物や人気商品は品切れさせる。「ハウス栽培じゃない朝どり大根100本限定入荷!」ってやって、午前中で高値で売り切って、その売り切れ表示の横に安い大根置いておけば、ビンボー人も卑屈にならないで買えるでしょ。「高いのが売り切れたから、しょうがなく安いの買うのよ」ってね。高くておいしいのが、ずーっと置いてあったら、安いのしか買えない人に寂しい思いさせますからね。

お店には品切れがなければいけない。品切れのないお店は、この鉄則を今すぐ導入しましょう。ウソでもいいから「売り切れました」って書いておけば、次の入荷時に前より確実に売れます。昔から当たり前なんですが、忘れられてる手法を書いてみました。

gq1023 at 05:54
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