沖縄のアメリカ軍地震予知で実刑判決

2012年10月24日

大臣大丈夫?

先月日本新党の松下金融担当大臣が自殺したのは愛人問題でした。雑誌に昔の手紙まで暴露され、雑誌社に取材を受けた後に自殺しました。

そんな事があったばかりなんだから、身元がきれいな人を入閣させればいいじゃないですか。最初からダメだって分かってる人をわざわざ入閣させる理由が分からない。

前にも法務大臣の選び方についてブログで書いたのですが、ひどいのばっかり。最初の千葉さんは在任中に落選。それでも民間人で合計1年間は大臣を続けた。でも次の柳田さんは国会答弁なんて「お答えを差し控えます&法と証拠にもとづいて…」だけでOKって言って2ヶ月でクビ。しょうがなく仙石さんが2ヶ月兼任。

やっと弁護士資格を持つ江田五月さんが法務大臣になったのに、たった8ヶ月で野田政権になったと同時に平岡さんに交代。それから4ヶ月で市毛良枝さんへのDVで離婚した小川さん登板。5ヶ月経たずに滝さんと交代。そして田中さんは22日間で辞任。

小学校の学級委員じゃないんだから、こんなにコロコロ変わるもんですかい?同じ与党議員の「野田さんは任命が下手だ」って発言にもビックリ。あんたたちの親方でっせ。あんたたち全員ダメって世の中の人は思ってまっせ。

1年間大臣やってもらえる人すらみつからないようなら、解散すればいいんじゃないかと、ものすごく冷静に思ってます。

最後に、国会って立法府です。法律を作るのが仕事です。そして法務大臣は死刑執行を命令する人でもあります。そんな法務大臣は、さすがにしっかりとした人を選んでもらいたいです。

gq1023 at 07:45│
沖縄のアメリカ軍地震予知で実刑判決