鈴鹿サーキットS耐事故私がどうしても納得いかない税金の使い道

2012年10月23日

タイヤ交換

昨年は珍しく自家用車のタイヤを何度も交換しました。最初は8月の全日本ロードレース選手権菅生ラウンド。どうも振動がするなあと思いながら仙台まで行ったのですが、菅生初日の帰りに振動が余りにも激しくなり、イエローハットに行くと、タイヤが1本変形してました。

それから半年。今度は今年の全日本ロードレース選手権の開幕戦もてぎの帰りに、高速道路上でタイヤが裂けました。バースト前に気づいたので最寄の出口で降りてスペアタイヤに交換して、これまたイエローハットのつくば店でタイヤ4本とも交換してもらいました。

東日本大震災当日は常磐道で大洗に向かっていたので、あの日も激しくジャンプしたのですが、その後に被災地へ向かうときも、必ず高速道路上でジャンプしてたので、まタイヤがダメになるのも分かるような気がします。

それよりも、道路の修復ってすごいですねえ。もう主要道路については、ほとんどの段差が修復されてます。それに対して街中はまだまだ。これって何とかならないものなのでしょうか?地震や津波で壊れた家を、自腹で直さないとダメってのはおかしいと思うんですよ。

道路みたいに直せないですかねえ?もしダメだとしても、持ち家の人には1世帯あたり5百万円ぐらいは渡せないんですかねえ?募金だって、あんなに集まったのに、なんか使われ方おかしいでしょ。

あの善意の募金って、子供たちのボール買うために募金したんじゃないっすよ。津波で流された公用車とか買いなおすための資金じゃないっすよ。

小さな話しですが、東北行ってタイヤダメにして5万円も出費してるぐらいなら、5万円寄付したほうが良かったかなって、ふと思いました。

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