さあ選挙だ!充電器忘れた!

2012年10月12日

「できない!」って言う勇気

仕事というものは、どんなにできないと思っても「できます」と言うのが基本です。それが第一のハードル。そして次に、絶対にできないと思ったら、早めに「できない」って言うのも大切な約束事です。

そのために大切なのは、自分を持つこと。「できると言ったじゃないか!」って言われても、「そう言いましたが実際にはできませんでした」と言わなきゃいけない。

できないと言うことは謝るべきことではないです。だから、最後に「すみません」をつける必要はない。早めにできないと言ってあげることは、相手を助けることにもつながるのですから、自信を持って断らないといけない。

イベントで中止判断を求められることがあります。その時、私は積極的に中止を訴えます。ほとんどのプロデューサー&ディレクターは「どうしましょう?」ってお伺いを立てるのですが、私は「プロの視点で中止を勧告いたします」と明確に言う。さおれがプロだと思っているからです。

でも、これを若いのに伝えると、「忙しいからできない」って話しと一緒にされちゃう。それは職務放棄でしょ。ここの伝達方法が分かってない自分が、非常に歯がゆいです。

gq1023 at 07:04

この記事へのコメント

1. Posted by IKF   2012年10月12日 19:13
4 昔は、頑張って 出来なかったけどやってました。 意地もありました。しかし、抱え込んで、発覚したときは、手遅れで、ど〜しようもない状況で、だめなら早めに、言えっていわれました。最近は、もう〜 バカな意地は 捨てて 方法を、必死で 考えてます。
出来ない理由を並べ立てる奴らには、なりたくないですね。
2. Posted by Hippo   2012年10月14日 19:08
> IKF さん

隠し通して全責任を負えるのならいいのですが、だいたい負えないんですよね。そし会社の名前に傷がつく結果になる。でも、そういう人って、仕事ができる人でもあるわけで、どうやって重用しつつ、ちゃんと指導するかに頭を悩ませております。
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