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2012年10月09日

問題がおきてから報告するヤツはダメ

最近は、問題が発生してから報告するヤツが多い。これは絶対にダメ。もっとダメなのは、問題が発生していても報告せず、ウソで繕って行こうとするヤツ。こうなると存在自体が迷惑です。

こういうヤツらは人生の中で「問題を隠して成功した」という無駄な成功体験があるんですね。自分でガラスを割ったのに「割れてます」なんて報告して逃げたなんて経験がね。

だけど、相手にはばれてるんですよ。自分だけが「上手くいった」って思ってる。「ガラスが割れてます」って報告したら、「お前が割っただろ」って思うのは普通ですよ。殺人事件でも第一発見者が疑われるのは世の常識です。

つまり、バレてないと思ってるのは自分だけで、周りは「またあいつウソついてるよ」って見えてるわけです。

そういうヤツは、目が節穴の上司に引き上げてもらって行くんです。だって悪い報告しないのですからね。そして大きな問題を引き起こして、みんなで消えていく。それでも大企業ならいいですが、零細企業ならそんなヤツがいたら一気に倒産です。

もう一つ困るのは「ヤバイと思った時に確認しないヤツ」です。そこで「大丈夫だろう」と楽観的に判断する。問題を予見してるのに、報告が「たぶん大丈夫だと思うのですが、トラブらないとも限らないので報告いたします」なんてヤツね。

その報告でいらない部分は、「たぶん大丈夫だと思うのですが」ですよ。もっと「個人的にはかなりヤバイと思います」ぐらい言ってもらったほうがいい。人間は楽観的に考えるように出来ているので、ヤバイ報告は悲観的にするべきです。

若いのでもね、遠慮なく「明日のイベント弁当って予備で1個頼まないと、急にスタッフ増えたらやばいですよね」なんて連絡してくるヤツもいる。素晴らしい事です。そういう時は、「足りない時はお前が食わなきゃいんだよ!」って教えてやる気になります。

問題というのは予見することが重要です。そして一番予見できるのは担当者です。担当者は必ず予見した問題については上司や会社と共有しましょう。それがお互いの信頼を増加させ、企業と会社を繁栄させるだけでなく、担当者自身の立場を守ることにもなるのです。

まあ、できないヤツ向けに言うなら、「お前の責任になる前に、先に上司や会社に責任転嫁しておけよ」って感じですかね?

gq1023 at 06:11
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