中国人の「メンツ」あちゃー、この企画やられちゃいました

2012年09月30日

日中国交正常化40周年

654094ab.jpg昨日の報道特集で、日本側の現状をぶっちゃけてました。簡単に言うと「日中国交正常化にあたっては尖閣問題を論議しない」それが両国共通の理解だったと言うことです。そう、だから各国漁民による相互交流は、目をつぶられて来たのです。

周恩来総理は、日中国交正常化交渉の中で田中角栄首相が切り出した「尖閣諸島の問題は?」という話しに対し、一瞬で「その話しを切り出すと解決できなくなるので後で」と言ったと言われています。

これは様々な文献に記されており、当時の担当者達が何度も証言してました。それが「報道特集」というテレビ番組の中で放送されたのです。その証言は周恩来総理の通訳、日本外務省の中国担当者といった、その場に実際に居合わせた人々です。

周恩来氏は日中国交正常化を実現するため、国家による賠償請求権を放棄する選択をしました。多感な時期に日本に留学し、明治大学にまで通った彼が、高卒の日本の総理大臣に譲歩まで見せ、万難を排して実現させた日中国交正常化。

日中両国の先人の努力が無駄にならぬよう、現代の人々は生きるべきなのではないかと感じてます。

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